宝塚医療生活協同組合

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宝塚医療生協の現在

宝塚医療生協は、現在以下のようになっています。(2015年12月31日現在)

組合員数 13,121人
出資金 242,476,000円
組合員1人あたり出資金額 18,480円

宝塚医療生協の組合員になるには?

  • 定款地域にお住まい、または勤務している方
  • 宝塚医療生協の趣旨に賛同し、1口以上出資された方

※定款地域(宝塚市・伊丹市・西宮市・芦屋市・川西市・三田市・尼崎市・猪名川町)

宝塚医療生協の組合員になると

  • 組合員健診を年に1回受けることができます。
  • 宝塚医療生協のいろんな活動に参加することができます。
  • 宝塚医療生協の機関紙が届きます。
  • 宝塚医療生協の運営に参加することができます。

事業概要

名 称 宝塚医療生活協同組合
主たる事務所 兵庫県宝塚市御所の前町15番21号 平成29年2月23日移転
法人設立年月日 昭和49年5月23日
目的など
  • 組合員に対する医療に関する事業
  • 高齢者・障害者等の福祉に関する事業であって、組合員に利用させるもの
  • 組合員の生活に有用な協同施設(第1号、第2号に掲げるものを除く)を設置し、組合員に利用させる事業
  • 組合員の生活の改善、文化の向上を図る事業
  • 組合員、組合従業員の組合事業に関する知識の向上を図る事業
  • 前各号の事業に付帯する事業
平成20年6月17日変更
役 員 理事長  脇野 耕一 平成28年4月1日就任
専務理事  砂盛 光偉 平成28年6月25日就任
公示の方法
  • (1)事務所の店頭に掲示
    (2)電子公告(ホームページに掲載)
    http://www.takarazuka-mcoop.net
  • 法令に寄り官報に掲載し公示しなければならない事項は官報に掲載するとともに前項のホームページにも掲載
  • 前項が事故ややむえない事由でできない場合は朝日新聞に掲載
平成20年6月17日変更
出資1口金額 金1,000円
出資の総口数 21万5866口 平成26年3月31日変更
払込出資総額 金2億1586万6,000円 平成26年3月31日変更
出資払込方法 全額一時払込みとする
事業地域 宝塚市、伊丹市、西宮市、尼崎市、川西市、芦屋市、三田市、猪名川町

(神戸地方法務局伊丹支局登記事項)

定款

宝塚医療生活協同組合の定款はこちらからご参照ください。

定款はPDF形式です。読込みにはAdobe社のアクロバットリーダーが必要です。
お持ちでない方は左のアイコンからダウンロード(無償)してください。

宝塚医療生協のあゆみ

1951年 (昭和26年) ・11月7日 高松診療所開設 基盤組織:武庫川健康守る会:300人
1952年 (昭和27年) ・高松診療所 婦人科設置
・うたごえサークル「やまびこ合唱団」
・創立記念文化行事
1953年 (昭和28年) ・8月9日 良元診療所開設 基盤組織:良元健康を守る会
・和歌山水害救援
1954年 (昭和29年) ・文化サークル若草会
・高松診療所 宝塚生活擁護同盟結成:80人
1955年 (昭和30年) ・社会保険適用事務所 税法上のみなし法人適用
・保険審査立入監査
1956年 (昭和31年) ・高松診療所 医療生協準備会開催
1962年 (昭和37年) ・高松診療所 日曜午前および土曜午後診療廃止 ただし夜間診療継続
1963年 (昭和38年) ・高松生活と健康守る会結成
1966年 (昭和41年) ・高松診療所 第2次医療生協準備会
1968年 (昭和43年) ・宝塚生活と健康守る会結成:200人
1970年 (昭和45年) ・高松診療所:第3次医療生協準備会
1972年 (昭和47年) ・9月17日 宝塚医療生活協同組合設立 良元健康守る会を改組
・12月6日付けで生協法人として認可される 組織人員:417名
・12月25日 「宝塚医療生協ニュース」創刊
1974年 (昭和49年) ・良元診療所の移転改築問題で患者・組合員の署名3,000筆を集めて阪神競馬場と交渉開始
1977年 (昭和52年) ・宝塚医療生協より高松診療所へ統一申し入れ
1978年 (昭和53年) ・宝塚中央医療生協発起人会発足
1979年 (昭和54年) ・宝塚医療生協合流のつどい開催
・7月 医療生協第7回総代会開催(宝塚医療生協に高松診療所が統一されて 第1回目)
1980年 (昭和55年) ・健康まつり開催 800人参加
1982年 (昭和57年) ・高松診療所建設現地事務所開設
1983年 (昭和58年) ・新高松診療所開所式
1984年 (昭和59年) ・2月 支部創設 良元・高松(2支部体制)
・10月 出資金30,178千円(3千万円突破)
・老人昼食会始まる
1985年 (昭和60年) ・3月 組合員:2,474世帯 出資金:35,178千円
・良元支部 詩吟教室・クラフト手芸・花見会・シェイプアップ教室・英語教室
・高松診療所 ねたきり老人の花見会始まる
1986年 (昭和61年) ・ボランティア・サークル活動活発
・昼食会が12時の会に
1987年 (昭和62年) ・8月 武庫川河原で医療生協「納涼のつどい」(高松支部)開催
・12月 組合員:3,032世帯 出資金:4,320千円
1990年 (平成2年) ・6,7月 公開セミナー開催
・10月 初めて組合員交流集会開催
1991年 (平成3年) ・10,11月 強化月間組合員ふやし目標達成
・11月末 組合員:3,932世帯 出資金:54,326千円
1993年 (平成5年) ・兵庫県生協連合大会で優良生協として県知事表彰をうける
1994年 (平成6年) ・3月 東準備支部発足、全国街頭健康相談「ファイト」実施
1995年 (平成7年) ・1月17日 阪神大震災発生
組合員の死傷者:75名、家屋全半壊:200件以上、その他避難多数
助け合い訪問、健康診断、募金など救援活動
1997年 (平成9年) ・4月 東支部発足(3支部体制)
・8月 良元診療所建設推進委員会発足
・12月 第29回 臨時総代会(新良元診療所建設決定)
1998年 (平成10年) ・4月 西宮準備支部発足
・10月 新良元診療所竣工式、良元診療所デイケア開始
1999年 (平成11年) ・10月 良元支部4支部に分割(仁川・さわやか・鹿塩・元気支部発足 6支部体制)
2000年 (平成12年) ・4月 復活第1回:健康まつり、ひだまり会館開所、訪問看護ステーションひだまり開設、宝塚医療生協ケアサポート開設、西宮支部発足(7支部体制)
・10月 デイサービスひだまり開設、良元診療所 院外処方箋開始
2001年 (平成13年) ・5月 北支部・伊丹支部発足(9支部体制)、福祉用具レンタル部門開設
・10月 生協強化月間「虹の健康21コース」開始
・12月 高松診療所創立50周年記念のつどい
2002年 (平成14年) ・7月 「宝塚革新風土記(増補新版)」発行
・9月 宝塚医療生協創立30周年
2003年 (平成15年) ・1月 高松診療所外科診療開始
・4月 高松診療所乳ガン検診開始
・9月 医療生協30周年・良元診療所50周年記念祝賀レセプション
2004年 (平成16年) ・7月 高松診療所近隣1,000世帯訪問
・10月 全組合員に出資金残高通知を発送、台風により第5回健康祭り中止、だじま医療生協水害支援に延べ41名が現地に、宝塚医療生協9条の会発足
2005年 (平成17年) ・6月 ヘルパーステーションひだまり開所
・9月 本部事務局移転鹿塩1丁目に移転、組合員センター左岸センター開所
・11月 社会保障をよくする宝塚の会発足
・12月 デイサービスあったかハウス今津開所
2006年 (平成18年) ・6月 1万人組合員達成大運動推進会議発足、ボランティア委員会発足、保健医療委員会を健康づくり委員会に名称変更
・7月 ケアサポート今津開所
2007年 (平成19年) ・3月 1万人組合員達成(年間1,000名以上の組合員増やし)
・6月 診療所増改築&増資大運動推進会議発足
2008年 (平成20年) ・3月 良元診療所増築工事竣工
・4月 三田支部発足(10番目の支部)、高松診療所・良元診療所で電子カルテ導入、診療所近隣訪問行動(約3,000件訪問)
・11月 映画「日本の青空」上映(宝塚市立西公民館)
2009年 (平成21年) ・3月 出資金総額2億円到達、エコキャップ運動取組み開始
・4月 中川智子宝塚市長誕生
・6月 ヘルパーステーションさがん開設
10月 新型インフルエンザ流行のため「健康まつり」中止、映画「いのちの山河~日本の青空II上映(7月西宮、10月宝塚、12月三田)
2010年 (平成22年) ・4月 無料低額診療事業開始)良元診療所・高松診療所)
・6月 3つのプロジェクト発足(中長期計画、人材確保、職員育成)
・7月 日本医療福祉生協連設立総会(宝塚医療生協も加盟)
2011年 (平成23年) ・3月 東日本大震災発生 福島第一原発事故 「東日本大震災支援対策会議」(宝塚医療生協、ヘルシーメイト、労働組合)発足
・4月 南めばえ支部発足(11番目の支部)、両診療所「CRシステム」導入
・6月 中長期計画決定(第43回通常総代会)
・10月 「高齢者にやさしいまちづくり」チェック運動に取り組む